福岡(小倉)の味を全国へ 安心、安全の自社製 海産物、数の子等多数取り扱

北九州市食のブランド認定

全国推奨観光土産品審査会最優秀賞 じんだ煮(ぬか炊き)のご紹介

北九州市の小倉藩主となった小笠原公が大変好んで食べて以来、小倉独自の製法で日常食として伝統の味を受け継いでいる「小倉じんだ」。「じんだ」とは広辞苑にも記載されているとおり“ぬか”という意味で、北九州の一部の地域では「じんだ煮」とも呼ばれています。「いわしのぬか炊き」が大変有名ですが、いわしの他にもさば、きびなご、ちりめん、わかめの茎、竹の子等をぬかでたくこともあります

じんだ煮イメージ

やまいちのじんだ

当社のじんだ煮は、鰯、鯖、ちりめんといった青魚をぬか床、醤油、味醂、砂糖、山椒、唐辛子等で時間大鍋でグツグツと炊き込でいます 骨まで柔らかく、糠や青魚の臭みもありません。私たちが古くから馴染みのある醤油やぬか床の香りは、皆様に好評で、無添加健康食品としても喜んでいただいております

じんだ煮イメージ

〔熟成されたぬか床〕

やまいちのじんだ煮は50年以上前から受け継がれている熟成されたぬか床を使用しております。生きているぬか床は、温度・湿度はもちろん混ぜる人の対応によっても様々な顔を見せてくれます

ぬか床イメー

〔炊き上げ〕

炊き始めて八時間強。魚の規格ごとに、職人が絶妙な炊き加減を調整してしあげます。小倉美人の素と言われ老若男女問わず好んで食べ続けられているおふくろの味です

炊き上げイメージ

さて青魚には、脳の神経細胞の主要な成分である上質なアミノ酸(DHA・ドコサヘキサエン酸、ARA、アラキトシ酸)を多く含み、神経伝達物質であるドーパミンを刺激して、脳内の活性化をはかると言われています。また、ぬか床は、ビタミンB群、ビタミンE、ビオチン、パントテン酸、フィチン酸、鉄、カルシウム等の必須ミネラルを多く含み、私たちの体を本来の弱アルカリ性に戻す解毒作用がありますぬかを食べると血圧に良いとか、肌が綺麗になると言われるのはこの為です

山一本社の工場から、出来たてを発送致します。愛情溢れる人情の味を、是非お召し上がりくださいませ